子供眼鏡の選び方

子供眼鏡を選ぶ5つのポイント

子供が眼鏡をかける事になった…視力が良くなるのか?これから眼鏡をかけるけれど上手に扱えるのだろうかなど不安があると思います。こども眼鏡は上手に選ぶことで長く安心してご利用いただくことができます。
子供眼鏡専門店ならではの「子供眼鏡の選び方」をご紹介します。

ポイント1小さなうちやスポーツ大好きな活発な子には丈夫なフレームがおすすめ

小さな子供はすぐに眼鏡のフレームが曲がってしまったり、広がってしまうことも多くフレームの調整が必要です。
プラスチックと見た目は近いですが、柔らかな樹脂フレームはしなやかで折れにくいので特にお勧めです。
扱いやすいフレームを多数御用意していますので、店頭スタッフにご相談ください。

  • 横に広がります
  • 縦に広がります

ポイント2顔の横幅とフレームサイズが合っているもの

フレームサイズが顔の横幅と合っていることも大きなポイントです。

  • レンズの中心と目の中心が合っているものを選ぶとかけやすいです。
  • 鼻あての少し上に目が来るように調整することができるもの
  • テンプル(つる)の幅がお子様のお顔の幅に対し狭すぎたり広すぎないもの
  • 悪い例
  • 良い例

ポイント3テンプル(つる)の長さが十分あること

お子様が眼鏡を快適にかけていただくには、テンプル(つる)の長さが十分にあることも大切です。
眼鏡をかけてみて耳にかかる十分な長さがあるか確認してみましょう。
眼鏡が広がってしまった時にズレおちたりすることを防止し、安定感良く眼鏡をかけてもらうことができますので怪我や、落として壊してしまうことを防止する安全対策にもつながります。

ポイント4顔に合わせた調整ができるもの

小さな子供は、数年で顔の幅も成長します。お子様の顔に合わせてフレームをしっかり調整することができるか確認してみましょう。子供の成長に合わせて当店でメンテナンスをおこないます。
また、鼻パッドなどの付属品も交換可能なもののほうが、様々な材質・サイズのものか選び付け替えることができるので小さなお子様はかけ心地よくご利用いただけると思います。

ポイント5本人が気に入ったもの!

子供眼鏡は出来るだけ本人が気に入ったものをチョイスすることをおすすめします。お子様が毎日使うものだから進んでかけてもらう為にも、本人が気に入った色やデザインであることはとても重要です。
子供の視力は6歳~8歳くらいまでに形成されます。それ以上の年になってしまうと、下がってしまった視力を戻すことは難しくなってしまいます。小さなお子様の場合は6歳~8歳までにしっかりと眼鏡をかける習慣をつけることも大切です。こども眼鏡館では、お子様が自ら眼鏡を手に取ってご試着ができるよう工夫しております。
豊富な品揃えから、必ずお気に入りを探していただくことが可能です!

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