質問コーナー☆ブルーライトカットはあったほうがいい?

 

こんにちは

こども眼鏡館東大宮店です

最近よく聞く「ブルーライト」。

「何となく耳にしたことはあるけれど、具体的にどんなものかは知らないかも」

といった方も多いのではないでしょうか。

 

ブルーライト=目に見える波長の短い青色の光のこと

 

 

ブルーライトとは、太陽光に含まれる目に見える波長の短い青色の光です。

実際にはどんなものかと言いますと、ブルーライトはLEDなどに高い比率で含まれています。

LEDの光の色はブルーとイエローの2色を混ぜた白色。

実はたくさんの色を含む太陽光や蛍光灯よりも、ブルーライトを多く含んでいるのです。

スマートフォンやタブレットの画面ばかりでなく、テレビ、ゲーム機など。
このLEDを使用している家電は身近にたくさん

特にお子様はテレビやゲームに触れる時間が多く、
ブルーライトを目にする時間も必然的に長くなるんです。

しかし、このブルーライトがなぜ目によくないと言われているのでしょうか?

 

眼精疲労の原因や体内リズムの乱れにつながることも

 

ブルーライトは特徴として、波長が短く、
空気中のチリなどにぶつかって散乱しやすいといった点があります。

その散乱は眩しさ・ちらつきの原因になると言われており、
眩しさやちらつきに遭遇すると、目はピント調節機能を使うことになります。

これが目の疲れや肩こりを引き起こす原因の一つだと言われています。

お子様は目の筋肉が大人と比べるとかなり柔軟です。

そのため疲れは感じにくいですが、

感じにくいだけで疲れはしっかりと蓄積してしまいます。

そのため、お子様にも、
ブルーライトをカットする眼鏡がおすすめです

 

ブルーライトカットのコーティングがついたレンズで快適な視生活を送りましょう!

 

 

投稿日:2019年06月04日

店舗ブログ
店舗ブログ一覧
吉川美南店
未分類
東大宮店